トラックバックのマナーについて

1、トラックバックを申し込んだ相手と関連した記事内容
男性が解説

たとえばAさんのサイトは政治的な話を書いていたとします
郵政民営化とかですね←あくまでたとえです(笑)


そこに全く関係が無いお笑いの内容を書いた記事を
トラックバックしたBさん。


当然、自分のサイトにトラックバックを貼られたAさんは
Bさんのサイトを確かめにいきます。見て思います


「自分の記事内容と全く関係無いじゃないか!オレんとこからの
アクセスだけを狙っているんやな?」


気分を害したAさんは、トラックバックを即削除して終了
しかし中にはそれでも懲りずに何度もトラックバックをしてくる
非常識なサイトもあります


ガマン出来ずに怒ったAさんがBさんのサイトに
苦情を入れたりして、お互いが言い合いになるとモメごとに
発展する場合もありますね


一番、問題なパターンとして、Bさんがそういったマナーを
知らなかったためになんでもかんでもトラックバックをすれば良いと
考えていた場合です


「せっかくあるんだから使わないと損じゃない」


意外とこう思っている方も多いんですよ。Bさんが知らなかった
ゆえにおきてしまったトラブルということになりますからね^^;


2、必ず相手先のリンクを記事内に貼って紹介すること
男性が解説

たまに関連した記事の内容だからと、自分のサイトを
相手のところに貼るだけの人がいます。自分の記事内に
相手サイトのURLを貼っていません


「絶対にヤメてくださいね!!」


必ずトラックバックを申し込んだ相手先のURLを
自分の記事に貼って紹介してください


これが無いと自分だけがアクセスを貰いっぱなしの状態となり、
相手は気分を悪くします。当然のごとくほとんどの人が削除と
いうことになりますね


コレはどんなに関連した内容であっても、極端な話、
相手サイトのタイトル名があってベタ褒めしていてもURLが
貼って無ければダメなので気をつけましょう


3、同時にコメントでお礼を残してくる
男性が解説

トラックバックを貼った相手のところに同時にコメントを
残してくることをオススメします


(例)


「はじめまして、●●と申します。とても参考になる記事であり、勝手ながらワタシの記事内で紹介させて頂きましたので、トラックバックをさせていただきました。お気に召さない場合はお手数ですが削除しておいてください」


あくまで一例であり、実際にはこんなに堅苦しくコメントを
入れることはまず無いでしょう。しかしコメントまでキッチリと
残してもらえると非常に丁寧でうれしいモノですよ

ワタシは仕事が薬剤師なのですが、一度薬剤師 バイトについてトラックバックしたら えらいモメたことがあります(^^;


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